ウォーターサーバーのランキング

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 横須賀、三浦両市議選の期日前投票は順調な滑り出しだ。しかし、両市選管とも最終的な投票率との関連については慎重な見方を示している。

 横須賀市議選で19日までの2日間に期日前投票を済ませたのは8128人。前回同期より1530人(23・2%)多い。前回の期日前投票数を参考にすれば最終的に4万人近くとなる計算だ。「期日前投票制度が定着し、当日投票からシフトする傾向にある」と同市選管はみている。

 三浦市議選も19日までに944人が期日前投票をした。前回同期の692人に比べて36・4%増えた。

 期日前投票は23日まで。受付時間は午前8時半〜午後8時。期日前投票会場は横須賀がヴェルク横須賀(日の出町)と9行政センター、三浦市議選は市選管事務室と南下浦、初声両市民センター、葉山町議選は葉山町消防署。

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 20日午後4時50分ごろ、京都府井手町多賀のJR奈良線山城多賀駅で、京都行き普通電車の前から2両目の窓ガラスが割れた。電車は応急処置のため約30分停車後、運転を再開したが、この事故で上下4本が運休、7本が遅れ、約2千人に影響が出た。
 JR西日本によると、乗客が窓を開けようとして誤ってガラスが割れたという。

 東日本大震災の被災者を京都市内で催すホームゲームに招待するJ2・京都サンガFC、bjリーグ・京都ハンナリーズ、女子プロ野球・京都アストドリームスの代表が20日、門川大作市長に決意を伝えた。
 サンガの鈴木慎吾選手会長、活動休止中のbj仙台から救済移籍しているハンナリーズの日下光選手、アストドリームスの河本悠主将が、ユニフォーム姿で市役所を訪れた。
 鈴木選手は「スポーツの無限の力で笑顔になってもらえれば」と話し、市長は「市も連携して息の長い支援をしたい」と応じた。3チームは4〜6月のゲームに計2800人を招く。

 あきる野市は4月18日、東日本大震災の被災者を対象に独自の支援サービスを受けることができるカード「グリーンハートカード」の発行を始めた。(八王子経済新聞)

 市では震災の発生を受け、市施設への被災者の受け入れを行っているほか、救援物資や義援金の受付、市民から無償で1年間にわたって空き家やアパートの一室を提供してもらえるよう呼びかけるなどさまざまな取り組みを実施。被災地域である宮城県栗原市が友好姉妹都市であることから、同市に物資による支援に加え、被災状況を随時ホームページなどで紹介する試みも行っている。

 あきる野市への避難状況については、「学校関連については教育委員会など関係各所が情報を持っている状態で、現時点では情報がさまざまなところにある」と市企画政策課担当者。このため市では被災者へのサービス提供に当たって、市役所の相談窓口での「避難者相談カード」への記入を促している。しかし、「相談カードには個人情報がそのまま載っているので、被災者の皆さんには使いにくい」。そこで携帯できる証明書として「グリーンハートカード」を発行することにした。

 カードを持つことで、市内を走る循環バス「るのバス」の利用料金が無料になるほか、図書館での利用者カード発行、体育館での個人使用料無料などに加え、有料ごみ袋の配布や秋川渓谷「瀬音の湯」(あきる野市乙津)を市民割引料金で入浴できるなどのサービスを受けることが可能。「現時点では有効期限は設けていない。社会情勢の変動などに併せて検討する。サービスもできるものがあれば拡充する」と担当者。

 カードの表面には「GREEN HEART 2011」と入った緑色のハートマークと「想いはひとつ がんばろう!日本」というメッセージを入れた。ハートマークには被災地や被災者への思いやりの心をイメージ。「市の将来都市像は『人と緑の新創造都市』というもの。そこで人をハートで、緑は色で表現した」。カードにはそれぞれ番号を振るほか、裏面には氏名、生年月日、避難先など現在の居住地を書き込む欄を設けた。

 市役所1階市民相談窓口で受け付ている。「避難者相談カード」への記入後、カードを即時発行する。発行には運転免許証など住所が記載されている証明書が必要。証明書がない場合も相談に応じるという。

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