スポーツクラブでのトレーニング
私が過去に通ったことのあるスポーツクラブでのトレーニングについて、取り上げてみたいと思います。基本的には、ランニングマシ-ンによるジョギングと、筋トレマシーンによります筋トレでした。やはり、スポーツクラブで汗をかくということは、とても気分がよく、仕事のストレス発散にもつながりました。料金もお手頃でしたので、良かったです。
もともとサッカーが好きな私は、息子がサッカーをはじめたらこんなサッカーユニフォームを着てほしいなという願望がありました。現在、サッカーをはじめていろいろなチームのサッカーユニフォームを息子と見に行きますが、息子とは趣味が違うようで、毎回親子であれがいい、これがいいと言いながら楽しく選んでいます。こんな風に一緒に買い物してくれるのは、何歳ぐらいまででしょうか。
いなべ市大安町の三岐鉄道三岐線丹生川駅前の貨物鉄道博物館で6日、同館所有の車両を多くの人に知ってもらうイベントが開かれ、大勢の市民でにぎわった。
同博物館は03年にオープン。現存する最古級の貴重な貨車など14両を収蔵している。うち貨車4両が、国立科学博物館の10年度「重要科学技術史資料」(未来技術遺産)に登録された。
イベントは、日本の産業発展や生活の歴史を、子供たちに貨車を通して学んでもらおうと同博物館が開いた。
この日は、展示されている各車両について、スタッフが出題するクイズに答えるクイズラリーを実施。貨車が現在も活躍しているかや何を運んでいたかなどの質問が出され、子供たちは、家族と一緒に貨車に乗り込むなどして答えていた。
また、三岐線沿線の地名や物産品の由来などの解説付きの列車が運行されるなどした。
大阪市から家族4人で訪れたという矢野勉さん(49)は「子供のころ、操車場の近くでよく遊んでいました。時間が止まったようです」と懐かしんでいた。【加藤新市】
〔三重版〕
3月7日朝刊
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四日市市の南部丘陵公園北ゾーンで、植樹した梅の花が見ごろを迎え、「梅まつり」が6日、開かれた。
北ゾーン東側周辺には、かつて有名な梅林があったが、太平洋戦争のころに姿を消したという。当時を知る地元有志らが99年、「『日永梅林・登城山』を復活させる会」を結成し、これまでに約2300本の紅白の梅の苗を植樹した。花が見ごろを迎える時期に梅まつりを開いており、今年で13回目。
この日は、地元の小学生による和太鼓の披露や模擬店の出店、フリーマーケットなどが行われ、大勢の家族連れらでにぎわった。
同会によると、梅の花は今月中旬ごろまで楽しめるという。【加藤新市】
〔三重版〕
3月7日朝刊
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ペットと安心して暮らすために、人と動物の共通感染症について考える市民公開講座が6日、津市桜橋2の県教育文化会館で開かれた。
共通感染症について、正しい知識を身につけてもらおうと県獣医師会と県獣医師公衆衛生協議会が企画し、市民ら約40人が参加した。
講師を務めた杉山誠・岐阜大教授は「知識を身につけることで感染のリスクを減らすことができる」と話したうえで、狂犬病など共通感染症を紹介した。また、感染経路や原因、動物にかまれた時の対処法などを、映像を使いながら説明した。
参加した津市白山町上ノ村のNPO職員、河辺弘子さん(63)は「動物関係の活動をしているので、自己研さんのために来ました。とてもわかりやすかった。同じような活動をしている人たちにも伝えようと思います」と話していた。【谷口拓未】
〔三重版〕
3月7日朝刊
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◇市博物館が入手 古里の環境汚染嘆き、深い愛着ゆえの批判
四日市市出身で小説「肉体の門」の作者、田村泰次郎(1911〜83年)の直筆原稿を、同市立博物館が入手した。高度経済成長期の古里の変ぼうを嘆く記述が目立つ半面、「この寂しさを誰に話せばわかってもらえるのか」と、深い愛着心をのぞかせる心境が興味深い。13〜31日に同博物館で公開される。【井上章】
原稿は昨年暮れ、東京の古書店で見つかり、購入が決まった。「四日市今は昔」と題した随筆で、青インクの万年筆で書いた原稿用紙5枚。四日市高校野球部の甲子園優勝が「十数年前」と記されており、執筆時期は70年前後とみられる。レイアウト指示の書き込みがあり、出版物に掲載されたらしい。
内容は、冒頭で四日市の戦前の様子について回想。「富田の白砂青松の海岸が海水浴場としてにぎわった」「鈴鹿山脈と海岸線との間は気候温暖で、県人は『平和愛好人種』」(一部略)などと、親しみを込め称賛している。
しかし、その後については「石油コンビナートという巨大な工場地帯が出現して、大気は汚染され、海の魚は油くさくて喰(た)べられたものではなくなった」などと落胆の思いをつづり、「郷里喪失者の寂しさを、私は一体、誰に話せばわかってもらえるのか」と結んでいる。
同博物館によると、田村は中国から復員後に上京し、47年に発表した代表作「肉体の門」は、終戦後の混乱の中で100万部余の超ベストセラーとなった。今回の随筆の記述とは裏腹に、晩年は家族に「四日市へ帰りたい」と繰り返し口にしていたという。秦昌弘学芸員は「田村の嘆きは、逆に四日市へ寄せる深い気持ちゆえの批判だったのだろう」と話している。
〔三重版〕
3月7日朝刊
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