父の勧めで入った「アフラックのがん保険」

銀行員の父の勧めで「アフラックのがん保険」20年以上前に強制的に入った。その頃は名前は違っていたし掛け金も安かった。それにまだ20代だった私には癌という病気に現実感が無かった。幸いにもいまだ「アフラックのがん保険」にお世話になったことはないが、年齢を重ね周りに癌になった人が増えるとこの保険に入っていて良かったと思っている。
がん保険の選び方の基準に、月額の支払い料と保障の内容という二大基準があると思います。安く手厚い保障というのを誰もが望むものです。私の考える手厚い保障というのは長期にわたる入院費や治療費はもちろん、必要であれば最先端の医療技術を受けられる先進医療保険とセットになったようなものが該当します。もっと言えば入院した方は賛同していただけると思いますが、長期入院で精神的にも肉体的にも辛いときに個室を使えるようなものが保険に組み込まれていたとしたら素敵だなと思います。おそらくそのような保険は支払額も高額なのでしょうが、純粋にがん保険の選び方を考えたときに可能な限り被保険者の立場に立っていただけるような保険があると良いなと思います。
 米大リーグから今季、楽天に移籍した松井稼頭央内野手(35)が11日、東京都内のグラウンドで、2月の春季キャンプに向けて自主トレをスタートさせた。ダッシュやキャッチボールなどを約2時間半こなした松井は「毎試合出るというのを一番の目標にしたい」と抱負を語った。

 米国で7年間プレーした松井にとって、2月1日にキャンプインするのは8季ぶり。例年より早くなるスタートに向けては「精神的に張り切る部分もあるので、しっかり体の準備をしたい」。また、同じく8季ぶりの復帰となる遊撃手のポジションについては「(送球など)体を大きく使うことも増えるので、体を一回り大きくして臨みたい」と話した。【飯山太郎】

【関連記事】
大リーグ:ツインズも岩隈に入札していた
楽天:「熱い監督に負けず熱いプレーを」新人8選手会見
五輪野球:日本代表がセ選抜に大敗 川上、田中で11失点
五輪野球:成瀬と田中が登板、順調アピール 村田が復帰
プロ野球:楽天・星野監督が新人を激励


 米大リーグから8シーズンぶりに日本球界に復帰した楽天の松井稼頭央内野手が11日、東京都内のグラウンドで自主トレーニングを公開し、「毎試合出ることを目標にしたい」と抱負を語った。
 大リーグでは主に二塁を守ったが、今季は遊撃手での起用が濃厚。約2時間の練習では、遠投を入念に繰り返して肩の仕上がりを確認した。西武時代に鳴らしたポジション復帰へ「やれる自信はある。体全体を大きく使えるように鍛えたい」と意欲を見せた。
 昨季はアストロズで27試合の出場にとどまっただけに、「とにかく1試合でも多く出て、お客さんにプレーを見てもらいたい」と語った。 

【関連記事】
【動画】王貞治氏の貴重な所蔵品を展示=王貞治ベースボールミュージアム
【特集】昭和の日本シリーズ 感動のドラマ
一二三が入寮=プロ野球・阪神
シスラー氏の息子が死去=米大リーグ
岡島、Rソックスと1年契約=米大リーグ


 阪神投手陣に「ポストJFK」争い勃発の予感−。球団首脳がロッテからFAとなった小林宏之投手(32)の獲得に乗り出すことを表明。小林は米大リーグ入りを希望するが、メジャー契約のオファーがなければ国内残留の意向で、阪神入りすれば、豪華セットアッパー陣によるサバイバル戦は避けられない。

 昨年までロッテのクローザーを務めた小林はメジャー球団との契約を希望しながらも落ち着き先は未定。阪神の球団首脳は「米球団との交渉に進展がないようなら、獲得に向けて正式に動く」と本格交渉に動き出す。

 球団のバックアップ態勢に期待して真弓監督は「球児の前が一番かな」と守護神・藤川につなぐセットアッパーとして指名。小林が阪神に入団することになれば、昨年中継ぎ陣を支えた久保田智之、西村憲両投手にとって強力なライバル出現。虎のブルペンが一気に“群雄割拠”となる。

 昨年チームトップの71試合に登板した久保田は契約更改し、年俸1億円プラス出来高でサイン。球団側は登板試合数に応じてギャラが変動する出来高契約を提示して、久保田のモチベーション向上を促した。

 「自分が球団に評価してもらえないと、周りの中継ぎ投手にも迷惑がかかります」と久保田。中継ぎ陣は登板機会の奪い合い。他の誰かがマウンドに上がっている限り、ブルペンで準備をしているばかりで出番は回ってこないなど、中継ぎの競争はシビア。小林が入ってくればハイレベルなサバイバル戦となるのは必至だ。

 久保田に次ぐ65試合に登板した西村は「小林さんはロッテの守護神をされている方。来られると投手陣が厚くなります。刺激にしてしっかり練習していきたい」と、すでに“覚悟”はできているよう。

 昨年イニングまたぎでの登板が13試合あった藤川にとっては、小林の加入は負担軽減のメリットもあるが、中継ぎ陣は今から安穏としていられない。

【関連記事】
阪神・城島めっちゃ元気や!姿見せた歩いた
日本一早い2011年の順位予想だ 斉藤佑樹は開幕1軍、その理由は…
巨人・清武代表が東海大訪問、菅野1位の意向伝える
日本ハム・斎藤、早大先輩に胸借ります!
「競わない生き方」のススメ 戦うことが勝者の法則ではない


 シアトル・マリナーズが10日、前ワシントン・ナショナルズのアダム・ケネディ内野手とマイナー契約を結んだ。春季キャンプには招待選手として参加する見込み。

 主にセカンドとしてプレーしてきたケネディは、メジャー12年目の昨季、ナショナルズで135試合に出場。打率.249、3本塁打、31打点の成績だった。(STATS-AP)