手形割引をしあう会社

融通手形には気をつけたい。つまり、懇意にしている会社同士で資金調達をしようとする場合、手形を振り出しあって、それを手形割引する。そうすれば、当面の短期資金はできると言うわけである。あとは、手形割引をした手形の期日までに資金が用意できるかどうかというところである。かなりリスキーな資金調達方法であると思う。
ついつい難しいと思われがちなFXですが、実は初心者でも簡単に始めることが出来る仕組みになっています。始めるにあたって不安になる投資額も少ない金額で始めることができますし、初心者でも分かりやすいサポートや、自動的に株価の変動や落札を行う事ができる機能もついている為、あまり時間に余裕が無い方でも安心となっています。仕事で忙しくなかなか時間に余裕が無く諦めかけていた方も、この機会にFXを試してみてはいかがでしょうか。
 南麻布の「EMON PHOTO GALLERY(エモン・フォトギャラリー)」(港区南麻布5、TEL 03-5793-5437)で6月3日から、フォトグラファー・市橋織江さんによる写真展「PARIS」が開催される。(六本木経済新聞)

 カメラマンアシスタントを経て2001年に独立後、数々の広告や雑誌、アーティスト写真をはじめ、映画やテレビCMの映像撮影なども手掛ける市橋さん。同ギャラリーでの個展は、昨年の「Gift」から約1年ぶりとなる。

 今回展示するのは、市橋さんがパリで出会った風景や人々の優しさの色合いを切り取った新作。多くの芸術家や文化人たちに愛されてきた街の空気を、市橋さん独自の視点で表現する。
 今年4月に発売されたばかりの写真集「PARIS」に掲載されている作品をはじめ、未発表作品を含めた約35点を展示・販売する。

 同展開催に合わせ、100部限定で市橋さんオリジナルプリント付き限定パッケージを制作。市橋さんが一枚一枚手焼きしたキャビネサイズのオリジナルプリント、アートディレクターの佐野研二郎さんがデザインした「PARIS」展特別冊子をセットにしたもので、価格は1万円。売り上げの中から収益全額を震災復興支援として日本赤十字社に寄付する。

 同ギャラリーの小林舞さんは「パリを題材にする人は多いが、市橋さんは何度もパリを訪れ、時間をかけて撮影したようで、市橋さんの世界観が伝わる作品になっている」と話す。

 営業時間は11時〜18時。日曜・祝日定休。6月30日まで。

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EMON PHOTO GALLERY(エモン・フォトギャラリー)


 藤沢市の村岡地区をメーンとする市内17の飲食店で5月14日、ご当地グルメ「村岡マヨやきそば」の一斉提供が始まった。(湘南経済新聞)

 昨年11月、地産地消の推進と地域の活性化を目的に開かれた「湘南藤沢グル麺コンテスト」(13地区部門)で、グランプリを受賞した同商品。当初3月26日の提供開始を予定していたが、東日本大震災の発生と計画停電の実施により延期されていた。

 同メニューは、「マヨネーズで表面がカリッとなるように麺を炒める」「オイスターソースベースの調味料で味付けをする」「麺と具材は別々に炒めて仕上げにラー油をかける」という3つのルールを守れば、その他のアレンジは自由。使う食材や調味料の配合、トッピングなど、各店が工夫を凝らすことで個性豊かな「村岡マヨやきそば」が楽しめる。

 「コンテストに出品したレシピに近いベーシックタイプから、具材があんかけになったもの、麺にうどんや沖縄そばを用いたもの、海鮮具材を使用する店など、見た目も味もバラエティーに富んでいる」と話すのは村岡地域経営会議事務局村岡公民館の山口秀俊さん。

 提供するのは、朝日町・大鋸エリア4店、川名エリア2店、宮前エリア2店、弥勒寺・小塚エリア8店、柄沢エリア1店の合計17店舗。取扱店は、商品名とイメージキャラクターの村岡カキ次郎・マヨ太郎・ピリ子が描かれた緑ののぼりが目印で、各店舗は市のホームページのほか、市産業振興課・村岡公民館に設置されているチラシで確認できる。価格は店舗により異なる。

 山口さんは「ぜひ多くの店を食べ歩いて、お気に入りの『村岡マヨやきそば』を見つけてほしい。取扱店のおすすめメニューも味わってみて」と話す。

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村岡マヨやきそば(藤沢市)


 投票用紙がボールペンに変身? 川崎市選挙管理委員会は本年度から、保存期限が過ぎた投票用紙などの資源化に取り組む。これまでの焼却処分から一転、プラスチック原料に資源化することによって、温暖化防止とリサイクルの一石二鳥を図っていく。市選管によると、廃棄処分投票用紙のリサイクルは県内で初めてという。

 対象は、2007年の統一地方選で使用した投票用紙と、今年4月の統一地方選で余った投票用紙の計367万枚(約3トン)。26日以降、さいたま市内の処理工場に運び、粉砕、溶解作業を経てプラスチック原料(ペレット)に再生し、ボールペンなどに再利用可能な状態にする。

 市選管によると、川崎では1992年4月の統一地方選から、開票作業がしやすい石油化学合成樹脂をベースにした投票用紙を使用しており、ほぼ100%リサイクル可能という。同様の取り組みは、東京都世田谷区、大阪市などで行われている。

 市選管の小島勇人事務局長は「焼却処分をやめることで、二酸化炭素の排出を少しでも和らげられる。温暖化防止とともに、資源としても有効活用していきたい」と話している。

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