誰にでもできるaedについて
aedは救命するための医療器具です。そしてaedは誰にでも操作できるように設計された医療器具です。今現在もどこかで心臓による疾患でどなたかが亡くなっているかもしれません。その時その場に居合わせ、aedを使うことによって助けることができるのであれば躊躇なく使うべきです。aedの存在をもっと多くの人に知ってもらうべきだと思います。
aedがあって救われた命やなくて救えなかった命があります。公共施設などにはいち早く導入されているところもありますが、まだまだ普及していません。aedという言葉も知らない人も多いと思います。大きなスポーツ団体のところにもaedがなくて救えたかもしれない命がありました。aedの機械を普及させると同時に、名前も普及しましょう。
大津市内の商業施設でクールビズ関連商品が例年より1カ月早く売り出され、消費者の支持を得ている。東日本大震災での原発事故や中部電力浜岡原発の全面停止方針で、夏の電力不足への対応が求められており、全国的な節電意識の高まりが背景にありそうだ。クールビズ導入を早める動きもあり、店では「この流れに乗りたい。暑さを我慢するより、おしゃれにしのいで」と、エコ需要に期待をかけている。
大津市打出浜の大津パルコでは、スーツ専門店「パーフェクト・スーツ・ファクトリー」がクールビズ商品を例年より約1カ月早め、今月から展開。ノーネクタイに合うカジュアルなスラックスはすでに14本売れ、前年比約2割増。ジャケットも5着と、昨年より大幅増という。小形司店長(28)は「大震災で節電意識が高まり、企業がクールビズを受け入れやすい環境にある。『節電ビズ』の流れにうまく乗れたのでは」と分析する。
大津市におの浜2の西武大津店でも、例年より約1カ月早い4月下旬から紳士服売り場にクールビズ関連コーナーを設けた。今月5日からは販売員もノーネクタイ。ポロシャツ素材で通気性の良いシャツ「ビズポロ」や、幅が狭くて薄いニットタイ、襟元の汗を吸い取る「クール下着」などを幅広く展開している。店では「ゴールデンウイークに半袖シャツを求めるお客様が例年より多かった」と、クールビズ関連商品に期待している。
企業などに今夏の節電を求めている政府は、オフィスなどでの具体策として、クールビズを強化した「節電ビズ」なども提示。また、衆参両院では例年6〜9月で実施しているクールビズを5〜10月に拡大した。
一方、草津市新浜町のイオン草津店は「省エネやエコへのお客様の関心は高く、節電家電の宣伝に努めている」と、流れを見ている。【村瀬優子】
5月8日朝刊
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◇オークション落札の主婦「良い物買えた」
甲賀市信楽町長野で開催中の「しがらき駅前陶器市」で7日、売上金を義援金として東日本大震災の被災地に贈る「復興支援チャリティーオークション」があった。信楽焼の問屋や小売店でつくる「駅前陶商振興会」が企画した。
5000円〜1万円程度の信楽焼のタヌキの置物やつぼ、花器、鍋など約40点が出品され、1000円〜2000円で入札がスタート。集まった客の間で勢いよく買値が飛び交い、多くは通常の6〜7割引きの値段で競り落とされた。3000円〜5000円の品を入れた「お楽しみ袋」(500円)も35個を完売。中には寄付金として1000円を払う客もいたという。
オークションでは約20万円が集まり、担当の松本洋一さん(61)は「皆さんに協力いただき感謝している。被災地の皆さんのため役立てたい」と話し、腰掛けを4000円で落札した彦根市の主婦、古門則子さん(62)は「今回はチャリティーオークションだったので参加した。良い物が買えて満足」と話した。【石川勝義】
5月8日朝刊
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橋本市隅田町下兵庫の利生護国寺で1日、健康を祈願する「大茶盛」があり、家族連れら約470人が頭より大きな茶わんでお点前を楽しんだ。
同寺は、奈良時代に行基が開いた49院の一つと伝えられ、大茶盛式で有名な奈良・西大寺の末寺。西大寺の出開帳として2〜3年ごとに開き、5回目。同寺から運び込まれた茶道具は、直径36センチ、重さ約4キロの茶わんや長さ36センチの茶せんなど何もかもがジャンボ。
会場は国重要文化財に指定された本堂。内陣を取り囲むように座った参加者らは、宮本昌峯住職や西大寺から派遣された僧侶のお点前を興味深そうに見つめ、写真撮影も自由。子供の参加者はまるで茶わんにのみ込まれるようで、女性も両手で茶わんを抱え、横の人に支えてもらいながら通常の25人分も入ったお茶を5〜6人で回し飲みした。【上鶴弘志】
5月8日朝刊
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